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石見銀山・三瓶埋没林コース

石見銀山(世界遺産)と三瓶埋没林を中心としたコースです。
タクシー 貸切料金 所要時間 ご予約
小型(4名) 22,800円 約5時間 0855-65-2200
ジャンボ(9名) 31,200円
旅館街 ■温泉津温泉
重要伝統的建造物群保存地区に選定された温泉津温泉街から出発します。
 
沖泊(おきどまり) ■沖泊(おきどまり)世界遺産
天然の港、沖泊港。石見銀山でとれた銀は、この沖泊港に輸送され沖泊港より世界に運ばれました。石見銀山が栄えた頃、船を係留するために手彫りで彫られた「鼻ぐり岩」と呼ばれる岩があります。穴のあいたものや円柱形の岩があり、縄をかけることができます。
 
やきもの館 ■やきものの里(登り窯)※車中
やさしい温もりを感じさせてくれるアメ色の陶器「温泉津焼き」。江戸時代中期に始まり、徳川時代には天領として栄え、北前船で全国に積み出されていました。温泉津に現存する登り窯は、15段30m!使用可能な登り窯としては国内最大級です。やきものの里では、焼き物創作体験が可能です。
 
■世界遺産センター
石見銀山遺跡の全体像をわかりやすく紹介するための施設です。
石見銀山の歴史や鉱山と暮らしの学習施設、ガイダンスコーナー、遺跡立体模型などがあり、石見銀山の情報を知ることできます。
石見銀山の全体像を理解しておいてから観光すると石見銀山への理解がより一層深まります。
 
■五百羅漢
銀山で亡くなった人々の霊を供養するためのもの。25年の歳月をかけ、代官、役人、民衆の援助により石造の五百羅漢500体が納められました。
 
石見銀山 ■龍源寺間歩※徒歩
2007年、世界遺産登録の石見銀山。戦国時代後期~江戸時代前期にかけて多くの銀を産出した日本最大の銀山の坑道を通り抜けることができます。当時のノミの跡も残っています。
 
石見銀山街並み ■大森街並みウォーク(自由散策・熊谷家・資料館)
江戸幕府の天領でもあった石見銀山。代官所を中心に武家屋敷、商家の遺宅、社寺が混在する昔ながらの街並は、「大森銀山重要伝統的建造物群保存地区」として指定されています。
 
三瓶埋没林 ■三瓶埋没林
森林が生えたままの状態で地中に埋もれた埋没林。縄文時代の巨大な樹木がそのままの形で残っている埋没林。全国に埋没林は40箇所あるが、三瓶小豆原埋没林は、樹木の大きさ、保存状態の良さで群を抜いています。
 
大田市駅(温泉津駅) ■大田市駅・温泉津駅
汽車で移動をお考えの場合は、駅までお送りいたします。

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